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Kanael 結婚相談所
〒120-0035 東京都足立区千住中居町21-10
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定休日 | 火曜・金曜 |
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「結婚相手にどんな条件を求めればいいのだろう」と、婚活を始めると多くの人がこの問いにぶつかります。年収や外見、性格や価値観と、思いつく条件を挙げていくと、いつの間にかリストが長くなり、かえって相手選びに迷ってしまう方も少なくないでしょう。
条件を持つこと自体は、決して悪いことではありません。生涯をともにする相手を選ぶのですから、希望を持つのは当然のことでしょう。ただ、条件を挙げるだけで終わってしまうと、そのすべてを満たす相手を探し続けて、いつまでも決められないという状態に陥りやすくなります。大切なのは、条件を挙げることではなく、条件に優先順位をつけて整理することだと考えています。
本記事では、結婚相手に求める条件として多く挙がるものを男女それぞれで整理したうえで、条件を「絶対・希望・妥協可能」の3つに分ける優先順位のつけ方、そして条件だけで選ぶと後悔しやすい理由を、婚活の現場の視点からお伝えしていきます。
経歴
1963年東京都新宿区で生まれ、四年生大学を卒業後一般企業に就職。
24歳で結婚し、25歳で長女を出産。29歳で次女を出産。暫くは専業主婦で子育てに専念。
36歳で教育業界に社会復帰。幼児教育の講師として13年間従事。そこで世の中の少子化問題を身を持って体験することとなり、その解消策である婚活に興味を持ち始める。
49歳で一念発起し、大手結婚情報サービス業の会社に転職。持ち前のバイタリティーとリーダーシップで数多くの会員さまを成婚へと導く。
しかしながら、より自分の理想とする手厚い会員サポートを具現化する為に、Kanael結婚相談所を起業。
まずは、多くの人が実際に挙げる条件を、男女それぞれで整理していきましょう。
傾向を知ると、自分の条件を客観的に見つめ直せます。
男性が結婚相手に求める条件として多く挙がるのは、価値観の一致や性格の優しさ、一緒にいて安らげるかといった内面的な要素です。加えて、家庭的であることや、金銭感覚が合うことを重視する声も多く聞かれます。
近年は、共働きを前提に、女性にも一定の経済的自立を求める傾向が強まっています。かつてのように「家庭に入ってほしい」という希望だけでなく、対等なパートナーとして支え合える関係を望む男性が増えているのでしょう。時代とともに、求める条件の中身も少しずつ変化しているのです。
女性が結婚相手に求める条件として多く挙げられるのは、価値観の一致や性格、そして経済的な安定です。安定した収入や将来性を重視する傾向は根強く、家庭を築くうえでの安心材料として位置づけられています。
ただし、経済力だけを見ているわけではありません。誠実さや思いやり、家事や育児に協力的どうかといった、生活をともにするうえでの人柄や姿勢を重視する声も同じくらい多く聞かれます。経済力と人柄の両方を、バランスよく見ている女性が多いと言えるでしょう。
男女で重視する条件には違いがありますが、共通して上位に挙がるのが、価値観の一致と内面的な相性です。年収や外見といった目に見える条件は比較しやすいため注目されがちですが、実際に結婚生活を長く支えるのは、価値観が合うかどうかや、一緒にいて心地よいと感じられるかどうかです。
条件を考えるときは、この「目に見える条件」と「目に見えない条件」の両方に目を向けることが大切です。数値化しやすい条件ばかりに気を取られると、本当に大切な相性を見落としてしまいかねません。
条件を挙げただけでは、相手選びは前に進みません。
ここでは、条件を整理して優先順位をつける、具体的な方法をお伝えします。
まず取り組みたいのが、「これだけは絶対に譲れない」という絶対条件を選び出すことです。ここで大切なのは、絶対条件を2つか3つまでに絞り込むことです。絶対条件をいくつも挙げてしまうと、そのすべてを満たす相手は急激に減り、出会いそのものが遠のいてしまいます。
絶対条件に選ぶべきは、結婚生活の土台にかかわるものです。たとえば、価値観が合うこと、金銭感覚が近いこと、誠実であることなど、日々の暮らしや人生観に直結する要素が適しているでしょう。逆に、外見や趣味といった要素は、絶対条件には向きません。
次に整理したいのが、「叶えばうれしいが、なくても問題ない」という希望条件です。これは、絶対条件ほど重くはないものの、あると生活が豊かになるような要素を指します。
希望条件は、いくつ持っていても構いません。ただし、あくまで「希望」として扱い、絶対条件と混同しないことが重要でしょう。希望条件を絶対条件のように扱ってしまうと、条件の数が膨らみ、結局は相手選びが難しくなります。希望条件は、複数の候補で迷ったときの判断材料として使うくらいの位置づけがちょうどよいでしょう。
見落とされがちですが、とても大切なのが、「妥協できる条件」を意識的に決めておくことです。あらかじめ「この点は柔軟に考える」と決めておくと、相手を減点法で見てしまうのを防げます。
妥協できる条件に向くのは、外見の好み、学歴、趣味の一致といった、結婚生活の本質に大きく影響しない要素でしょう。これらを妥協可能と位置づけておくと、条件では候補から外していた相手の、思いがけない魅力に気づけるようになります。妥協とは、質を下げることではなく、本当に大切なものに集中するための選択なのです。
条件は相手選びの入り口として役立ちますが、条件だけで判断すると後悔につながりやすくなります。
その理由を具体的に見ていきます。
高年収、高学歴、高身長といった、いわゆるスペックの高さは、たしかに魅力的に映るでしょう。けれども、スペックの高さが、そのまま結婚生活の幸福につながるわけではありません。どれだけ条件の良い相手でも、価値観が合わなかったり、思いやりに欠けていたりすれば、日々の暮らしは満たされないものになってしまいます。
結婚生活を支えるのは、条件の数字ではなく、日常の中での小さな相性の積み重ねです。この視点を持てるかどうかが、後悔のない相手選びの分かれ道になります。
もう一つ知っておきたいのが、条件の多くは時間とともに変わっていくという事実です。年収や外見、健康状態は、人生の中で変化していくものでしょう。今の条件だけを見て相手を選ぶと、変化が訪れたときに関係が揺らぎやすくなります。
一方で、価値観や誠実さ、困難に向き合う姿勢といった内面的な要素は、長い時間を経ても大きく変わりにくいものです。変わりやすい条件よりも、変わりにくい内面を重視して相手を選ぶことが、長く続く関係を築く鍵になります。
ここまで条件の整理方法をお伝えしてきましたが、実際に自分一人でこれを行うのは、思いのほか難しいものです。自分にとって何が絶対条件で、何が妥協できるのか、頭ではわかっていても、いざ相手を前にすると判断が揺らいでしまうことは珍しくありません。
そんなときは、第三者の客観的な視点を借りるのが有効です。特に結婚相談所では、プロのカウンセラーが条件の整理から相手選びまで伴走してくれるため、一人で悩むよりもはるかに着実に、自分に合った相手へと近づいていけます。
❁「自分の条件をどう整理すればいいかわからない」という方は、一度プロのカウンセラーに相談してみるのが近道です。Kanael結婚相談所では、無料カウンセリングであなたの条件を客観的に整理し、優先順位のつけ方から一緒に考えています。
結婚相手に求める条件は、挙げることよりも、優先順位をつけて整理することが大切です。絶対条件を2つか3つに絞り、希望条件は叶えばうれしいものとして持ち、妥協できる条件を意識的に決めておきましょう。この3つの分類ができると、条件のリストに振り回されることなく、本当に大切な相手が見えてきます。そして、スペックの高さより価値観の一致を、変わりやすい条件より変わりにくい内面を重視することが、後悔のない選択につながります。
Kanael結婚相談所は、足立区・北千住に拠点を構えるIBJ加盟の結婚相談所です。IBJ AWARD®を11期連続で受賞してきた実績は、会員様一人ひとりに寄り添った手厚いサポートの裏づけと言えるでしょう。
条件の整理は、婚活の出発点であり、最も難しい部分でもあります。経験豊富なカウンセラーがチーム体制で、あなたにとって何が絶対条件で、何が妥協できるのかを一緒に整理し、条件と現実のバランスをふまえた相手選びをお手伝いいたします。お見合いアナリティクスレポートによるデータ分析を用いれば、あなたの条件が市場の中でどのような位置にあるのかを客観的にお伝えすることも可能でしょう。また、婚活を知り尽くした専属カメラマンがプロフィール写真をお撮りしますので、選ばれる側としての魅力も引き出せます。
会員様は全員、独身証明書や収入証明書を提出したうえで活動されているため、結婚を真剣に考えている方ばかりです。オンライン面談にも対応しておりますので、お住まいの地域を問わずご相談いただけます。自分に合った条件で理想の相手と出会いたい方は、まずはお気軽にご相談ください。あなたにとって本当に大切な条件を、一緒に見つけていきましょう。
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先日、IBJの先輩仲人研修に講師として登壇させていただきました。
ご参加くださった結婚相談所オーナー様達がとても熱心にお聴きくださり、盛り上げてくださったお陰で、熱くお話することができました!
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2020年上期に続いて下期も表彰状をいただきました!